マラソン・トライアスロン

第44回安芸タートルマラソン全国大会

これまで10キロの部に出ていたが6度目となる今年は5キロの部に出場。目標は立ち止まることなく40分以内にゴールすることであった。

結果は38分10秒。信じられないことであるが6年前よりも2秒タイムがよい。5kmの部男子総合221人中118位。60歳代では83人中52位。自慢できる成績ではないが大満足。

早朝に時々ジョギングをしているが、最近は1キロ以上は連続して走れなくなっていた。しかし、一人では無理でも仲間がいると頑張れる。不可能が可能になる。今回も実感することができた。

前日、高知東方シネマで、パーキンソン病で身体が思うように動かないにも拘わらず、ダイヤマントダイニングの社長として必死で頑張っている松村厚久社長のドキュメンタリー映画「熱狂宣言」を観たことで大きなエネルギーをもらっていたことも頑張れた要因になっていたと思う。

 

2018年 第44回 5km  38分10秒

2016年 第42回 10km  1時間13分04秒

2015年 第41回 10km  1時間25分57秒

2014年 第40回 5km  38分12秒

2011年 第37回 10km 1時間10分34秒

2010年 第36回 10km 1時間10分33秒



第37回馬路おしどりマラソン大会 2018年9月16日(日)

前日より馬路温泉に宿泊し、前夜祭にも参加。山崎村長をはじめ馬路村役場の職員や教育委員長、農協組合長のおもてなしを受けた。前夜祭のときの横の席は神戸から来られた大山夫婦。

 

2018年 3kmの部

2017年 台風のため中止

2016年 43分51秒(89位/93組)

2015年    44分20秒(83位/91組)

2014年    欠場

2013年 39分40秒(66位/72組)

2012年 36分58秒(41位/53組)

2011年 34分37秒

2010年 32分44秒

2009年   3kmの部


第42回安芸タートルマラソン全国大会 2016年12月11日(日)

5度目となる今年は,家内だけでなく和恵と和恵の友達,それに産業医をしてもらっている理沙先生も一緒に走った。私と理沙先生が10キロ,家内たちは5キロ。

私は1時間13分04秒でゴール。昨年よりタイムが12分53秒縮まった。練習の成果が老化の速度を上回った。まだまだ進化する。


第41回安芸タートルマラソン全国大会 2015年12月13日(日)

第36回、第37回、第49回に続いて4度目の出場。参加者は北海道から沖縄まで、過去最高の1,061名。最高齢者は10キロの部にでる兵庫県の永田光司さんの94歳。5キロの部には安芸市の高橋淳一郎さんと土佐市の青木壮太郎さんが93歳。女性は5キロの部に82歳が3名いる。

スタート地点から1.5km付近で上岡積さんに追いつかれた。上岡さんは40回連続出場の79歳。しばらく話しながら一緒に走ったが、そのうち抜かれて見えなくなってしまった。

1時間25分57秒でヨレヨレながらなんとかゴールできた。こんなに苦しかったのははじめての経験。10キロの部男子総合でエントリー458人中第422位。実際には、私の後ろには10人もいなかった。皆んな速い。膝が痛くなり、今回は限界を感じた。ゴールすると、横山安芸市長が完走者にをスポーツタオルをプレゼントしてくれた。

家内は昨年と同様に5キロに出場。タイムは41分27秒。

体育館では恒例の伊尾木手作り太鼓「祭衆」による演奏。手作り太鼓が昨年よりも増えていた。


第36回馬路おしどりマラソン大会(2016/09/18)


9月27日に大会記録表が送られてきた。兼清夫妻は90位,渡部夫妻は92位。

 

2016年 43分51秒(89位/93組)

2015年    44分20秒(83位/91組)

2014年    欠場

2013年 39分40秒(66位/72組)

2012年 36分58秒(41位/53組)

2011年 34分37秒

2010年 32分44秒

2009年   3kmの部

第35回馬路おしどりマラソン大会(2015/09/20)

昨年は前立腺手術をしたため欠場。連続出場が5回で途切れた。歩いてでも出場すべきであった。

今年は全国から209組、5キロの部には91組が出場した。光市の兼清夫婦、松山市の渡部夫婦も出場。

私たち夫婦は出場するたびにタイムが落ちてい。今年のタイムはこれまでで最悪。しかし、走れない代わりに景色を眺めるゆとりがあった。

地元の人たちの温かい声援に励まされる。4.5キロ付近では、沿道から「社長、頑張って」と声援をもらった。昨年入社した千葉君の母親で、今年入社した小松君の叔母にあたる女性。

2015年    44分20秒(83位/91組)

2014年    欠場

2013年 39分40秒(66位/72組)

2012年 36分58秒(41位/53組)

2011年 34分37秒

2010年 32分44秒

2009年   3kmの部



第38回小豆島オリーブマラソン全国大会(2015/05/24(日))

北海道から沖縄まで、全国から約5300人のアスリートが集まってきた。高知県からは215名。最高齢は青木壯太郎(高知)と一本揆一郎さん(香川)の93歳。5kmに出場される。お二人から見れば65歳の私はまだヒヨコ。

家内は、腰の具合が良くないため、出場を断念。今日はカメラマンをしてくれた。

9時から開会式。小豆島は、昭和49年と51年、豪雨による大災害を受けた。災害復興した小豆島の元気な姿を全国の人々に見ていただこうと企画されたのがこのマラソン大会である。初回の参加者は684名。今では5000人を超える全国大会になっている。

私が走る10kmは10時14分にスタート。1時間17分05秒で完走できた。ちなみに、これまでのタイムは第33回が1時間6分、第34回が1時間8分、第36回が1時間17分、第37回が1時間20分。昨年よりは3分早かった。天候は晴れであったが、涼しい風があったのが幸いした。


第40回安芸タートルマラソン全国大会 2014年12月14日(日)

第40回安芸タートルマラソン全国大会に出場した。第36回、第37回に続いて3度目。今大会の参加者は1049名。選手宣誓は最高齢者の永田光司さん。御年は93歳。兵庫県からの参加である。背筋がピンと伸ばして壇上から降りているのにはビックリした。

これまでは10キロの部に出ていたのであるが、今回は二人とも5キロの部に出場。沿道からは地元の方が声援を送ってくれた。野良時計の手前の2.3km付近では和太鼓の演奏による応援があった。応援があると元気をもらう。しかしながら、タイムは38分12秒。家内は42分28秒。完全に練習不足である。

競技本部のある安芸市民体育館では、表彰式の前に手作り太鼓祭衆による和太鼓の演奏、3B体操、安芸市の歌手・豆電球による歌などが披露された。


第33回馬路村おしどりマラソン大会2013年9月15日(日)

参加者数は175組、5kmは75組、合計年齢120歳代の5kmは11組。

今年のタイムはこれまでで最悪。

2013年 39分40秒(66位/72組)

2012年 36分58秒(41位/53組)

2011年 34分37秒

2010年 32分44秒

2009年 


小豆島オリーブマラソン全国大会

2014年5月25日(日)

第37回小豆島オリーブマラソン全国大会の10kmに出場した。参加者は約5400名。毎年増えている。例年一緒に参加していた村上夫妻は、申し込みが少し遅かっただけで締め切られていた。第33回、34回、36回に続いて4度目の出場である。1時間10分を切るのをが目標であったが、過去最悪の1時間19分31秒でゴール。10kmでは、1514人中の1195位。10km男子60歳以上では、107人中の80位。ちなみに、過去の成績は、33回が1時間6分、34回が1時間7分51秒、36回が1時間17分19秒。出張などのために17日間まったく走っていなかったのが響いた。この歳になると、練習をしないと筋肉がすぐになくなる。

マラソンをしていつも思うことは、一緒に走る大勢の仲間や沿道で声援を送ってくれる住民の人々から大きなパワーもらっているということである。特に、1.5km地点と5km地点での和太鼓の応援は、折れそうな気持ちを奮い立たせてくれた。完走して、ご馳走になる小豆島ソーメンは最高に美味しい。

 

第36回小豆島オリーブマラソン全国大会.pdf
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スタート前に兼清夫妻と
スタート前に兼清夫妻と
完走後に村上夫妻,渡辺和子さんと
完走後に村上夫妻,渡辺和子さんと

第19回坂出天狗マラソン大会 2013年2月10日(日)

第19回坂出天狗マラソン大会.pdf
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第32回馬路おしどりマラソン大会 2012年9月16日(日)

第32回馬路おしどりマラソン大会.pdf
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第37回安芸タートルマラソン全国大会 2011年12月11日(日)

昨年に続いて10kmの部に2度目の出場をする。家内が東京へ行っているので,娘の怜佳にカメラマンを兼ねて同行して貰い,7時50分に家を出る。今朝は異常に寒い。4時過ぎに起きて仕事をしていたので体が芯から冷え切っていて,ダウンを着ても温かくならない。カイロを背中に貼って温める。

 

スタートは10時20分。私は60分台なので最後列に並ぶ。体が重たくてスピードがでない。昨夜の睡眠が足らなかったためであろうか。今年は1km毎に距離標を設置してくれていたので気分は楽であった。7km地点から野良時計のある通りにでる。疲れ切った体に弥太郎太鼓の応援が気合いを入れてくれる。沿道の声援もありがたい。8km地点で男の子の兄弟がハイタッチをしてくれた。萎えていた体にエネルギーが注入された気分になった。

 

タイムは1時間10分34秒。昨年は1時間10分33秒。ほぼ同じ。坊ちゃんランランランと比べると,1分33秒の遅れ。ライバルの家内が一緒に走らなかったせいだろうか。

第11回坊ちゃんランランラン大会 2011年11月27日(日)

第11回坊ちゃんランランラン大会
bocanrun2011.pdf
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第27回さめうらの郷湖畔マラソン大会 2011年11月13日(日)

第27回さめうらの郷湖畔マラソン大会2011
兼清芳子さんと妻の絹枝と3人で6kmの部に初参加。
sameura2011.pdf
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第31回馬路おしどりマラソン大会 2011年9月18日(日)

 「第31回馬路おしどりマラソン大会」に出場した。マラソンのルールは、夫婦が手をつないでゴールすること。夫婦仲が良く、互いが健康で、家庭円満でないと出場できない。

 今年の春に製薬会社を定年退職して山口県光市に帰られた兼清英則・芳子夫妻、松山市に住んでおられる渡部徹・和子夫妻は、昨日高知に来られ馬路村の「うまじ温泉」に宿泊されたということであった。兼清夫妻は、私達と同じく連続の3度目、渡部夫妻は昨年に続いての参加である。

 衆議院議員の中谷元先生も美弥子夫人と一緒に毎回参加されている。中谷先生は、高知県内の中部と東部のマラソン全て出場されているようである。奥様が走られるのはこの大会だけであり、終わるとホッとするというお話であった。

 出場者は、5kmの部が37組、3kmの部が72組であった。

 私は、今年の7月6日に膀胱結石を取り除く手術を受けたのであるが、術後の調子が今ひとつで、練習はほとんどできない状態であった。直前まで出場を迷っていたのであるが、そもそも私がマラソンを始めたのは健康維持のためでありタイムではなかったはずである、完走できれば良いではないかと割り切り、5kmの部に出場することを決めたのである。

 タイムは、34分37秒(6分55秒/km)であった。ちなみに、昨年度は32分44秒(6分33秒/km)、一昨年は3kmの部で19分38秒(6分33秒/km)である。衆議院議員の中谷元先生が「ファイト、ファイト」と周りのランナーを励ましながら走ってくれたことや、馬路村の人たち全員が沿道に出て温かい声援を送ってくれたことで随分と元気をもらった。このお陰で、何度か歩きはしたが満足できるタイムで完走できた。 

 馬路村を訪れていつも感じることは、村の人たちの笑顔が大人も子供もとても明るくて優しいことである。大会会長の上治堂司村長も香野夫人と一緒に3kmの部に出場され、村全体でこの大会を盛り上げようという雰囲気がある。

 大会の最後に、恒例の表彰式があり、30年、20年、10年、5年連続出場者、大会が31回目であることから31位、大会会長の年齢が57歳である5+7=12位にという具合に、たくさんの出場者に馬路村の名産がお土産として用意されている。「馬路村に良く来てくれました。ありがとうございます。」という気持ちが、村長だけでなく村全体からも伝わってくる。馬路村は、高知県が誇る日本一の村である。

第34回小豆島オリーブマラソン全国大会 2011.5.22(日)

小豆島オリーブマラソン全国大会
olive2011.pdf
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第36回安芸タートルマラソン全国大会 2010.12.12(日)

第36回安芸タートルマラソン全国大会
2010aki_turtle.pdf
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第30回馬路おしどりマラソン大会 2010.9.19(日)

中土佐タッチエコ・トライアスロン(2014.11.2)
2014中土佐トライアスロン.pdf
PDFファイル 1.6 MB
中土佐エコ・タッチトライアスロン2013
2013中土佐トライアスロン.pdf
PDFファイル 1.5 MB
第33回小豆島オリーブマラソン大会(2010.5.23)
olive_marathon.pdf
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第31回高知テレビ健康マラソン大会(2010.3.14)
kenkomarason31.pdf
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第9回坊ちゃん一緒にらんランRUN(2009.11.23)
bochanRUN.pdf
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第29回馬路おしどりマラソン大会(2009.9.3)
umaji-marason09.pdf
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瀬戸大橋開通20周年記念事業橋上イベント健康ジョギング(2008.4.13)
setooohashi.pdf
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