高知のイベント

よさこい祭り

よっちょれよ よっちょれよ  よっちょれ よっちょれ よっちょれよ
高知の城下へ 来てみいや じんばも ばんばも よう踊る よう踊る  鳴子両手に よう踊る

毎年8月9日~12日には「よさこい鳴子踊り」の曲が流れ,高知市は街中が祭り一色に包まれる。9日が前夜祭と納涼花火大会,10日と11日が本番,そして12日が後夜祭。

土佐の豊穣祭

高知県は「食」の大国です。大手旅行雑誌の調査で「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で、H22年年、H23年と2年連続の第1位に輝いています。

秋には果物に野菜、魚など旬の食材で溢れます。高知自慢の秋の味覚を県内各地で、観光客の皆様に食べつくしていただく、存分に味わっていただくイベントが「土佐の豊穣祭」です。

皿鉢祭り

土佐の伝統料理・皿鉢料理は客人をもてなす宴には欠かすことのできない土佐の食文化の象徴。大皿には旬の幸を豪快に盛りつけて,好きなものを好きなだけ食すそのスタイルは,土佐人の自由奔放な気質を物語る独自の作法と言える。

 会場には県下の旅館・ホテル・料亭・レストランの協力のもと,伝統的な皿鉢料理や豪快な活け造りのほか,高知の食材を使った中華・西洋料理が約200点展示される。

高知城花回廊

毎年,桜の見頃となる4月の第1週に,夜の高知城を花と明かりで彩る「高知城花回廊」のイベ
ントが開催される。

どとろめ祭り

毎年4月の最後の日曜日、香南市赤岡町の浜辺に世界各国の名だたる酒豪達が集まり、太平洋を舞台に、地引き網でとれたてのドロメ(マイワシやウルメの稚魚)を肴に男性は一升(1.8リットル)、女性は半分の五合(0.9リットル)をぐいぐい飲み、「飲み干す時間」「豪快な飲みっぷり」「礼儀マナー」「こぼした量」の総合得点を競う。

秋葉祭り

秋葉祭りは土佐の三大祭り。毎年2月11日(建国記念日)に華麗な練りが行われる。

祭りは3日間に亘って行われるが、見所は三日目の還御の際の華麗な練り。この祭りは、高知県保護無形民俗文化財に指定されている。

Tシャツアート展

黒潮町入野の浜を会場にして,毎年5月のはじめに5日間開催されている。

浜辺に杭を打ち,ロープを張り,洗濯物を干すようにたくさんのTシャツが並べば、それは「現代芸術」になる。 デザイン画や写真をNPO砂浜美術館事務局宛に送れば,それがオーガニックコットンのTシャツにプリントし展示してもらえる。 

越知町コスモス祭り

毎年10月の初旬に、仁淀川河川敷にある宮ノ前公園でコスモス祭りが開催されている。祭り期間中はイベントも盛りだくさん。特に人気は花馬車。近くには横倉山自然の森博物館や平家伝説の横倉山、日本の滝百選の「大樽の滝」がある。